『聖なる予言』

  ジェームズ・レッドフィールド著

  山川紘矢&亜希子訳

  1994年刊

「本当に重要なのは、各時代の世界観であり、人々が感じたり考えたりしていたこと。歴史は、私たちの生活の営みについて、長期的な視点から見た知識を与えてくれるはず。歴史は単なる技術の進化ではない。それは思考の進化である。前時代の人々の現実を理解することによって、なぜ自分たちが世界を見ているように見ているのか、さらに進歩するために自分に何ができるかわかる。我々が長い文明の発展段階のどの地点にいるか見極めることができれば、これから私たちがどこへゆくかわかる」

自然の美しさに気づくことによって、エネルギーの場を観察できる

「真実は人を自由にしますからね」

「偶然の一致が私たちを何か新しいものに導いていく時、私たちは成長し、より完全な人間となり、より高い波動の中に生きるのです」

第一の知恵:偶然の一致は、霊的なものがすべての行動の下に隠れていると感じさせる。

第二の知恵;心を開くということは、何が本当に起こっているか目覚めることだと悟る。

第三の知恵:宇宙は純粋なエネルギーでであり、そのエネルギーは我々がどう考えるかに反応する。

第四の知恵;心を開きさえすれば、宇宙は必要とするものすべてを与えてくれる。

第五の知恵;高い次元からエネルギーを受け取ることにより、闘争(コントロールドラマ)を終わらせることができる

第六の知恵;何回も繰り返している古いコントロールドラマを精算し、本当の自分を発見できる

第七の知恵:直感力、夢のメッセージ、悪いイメージはすぐに打ち消す、流れに乗る

第八の知恵:人とのかかわり方、子どもとのかかわり方、相手の最も良い点を引き出す

第九の知恵:文明の進化、進化の喜び、進化の行方、究極の運命、マヤ文明・インカ帝国

「私たちが常に与えるようになると、人に与えきれないほど沢山のものが入ってくるようになる」

そして第十の知恵とは・・・?

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