2008年に私が出会った書籍のリスト:
【家庭医学・健康】
『100歳まで元気に生きる!』ジョン・ロビンズ著/高橋則明訳(2006年)
老いることを肯定的に見る人は、否定的な人より長生きできる!
自然の生物リズムで働きたいものだ!
年をとることが美しいと思われる場所が大事!
よく笑う者が長生きする。
美しく老いることはできる。
今日あなたが食べる物が、明日のあなたの身体を作る!
動かなくなればなるほど、動けなくなる!
チャレンジ!
健康を維持するためには、質の高い人間関係を持つことが重要。
愛や人間関係に‘癒し’の力がある。
わずかしか欲しがらなければ豊になれる。
【人生訓・格言・箴言集】
『流水流 つきの玉手箱』小滝流水著(2005年)
今日以降をどう生きるかが問題であって、過去の話は邪魔。
思いには時間性がないのですから、いつでもいいのです。
すべては「場」を作ることから始まります。
準備はほどほどにして、一歩前に出ろ!
『もっと幸福になっていいよね!』林真理子著(2008年)
『もっとキレイになれる!きっとキレイになれる!』田中宥久子著(2008年)
『ゲーテ格言集』ゲーテ著/高橋健二編訳(新潮文庫)
【スピリチュアル】
『内在神への道』伊勢白山道著(2008年)
生かして頂いてありがとうございます
伊勢外宮、伊雑宮、天照大御神、先祖供養、白山
『世界のパワースポット 癒しと自分回復の旅ガイド』ヴォイス特別編集(2001年)
なにが真実であるのか、なにが迷信であるのか、見極めること。真実は自らの内面にある。そして、その真実でさえもたえず変化する。まずは変化を受け入れること。そして変化のなかで完全に自由になること
すべては絶妙なタイミングでやってくる
『ヒーリングレッスン オーラの綺麗な人になる』寺尾夫美子著(2006年)
『BE HERE NOW〜心の扉をひらく本〜』ラム・ダス&ラマ・ファウンデーション著(1987年)
すぎたことは考えない。ただ、いまここにあるがままでいい。
これからのことは考えない。ただ、いまここにあるがままでいい。
だれであれ、自分が行けるところまでしか行けません。
宇宙のハーモニーとは・・・。
あるがままの自分を受け入れる。
できるだけありのままに、心を開き、できるだけここにいる。
すべての存在は、ただ存在するだけのものである。
未来のことは未来が決める。
その心が求めるものより大きな計画は見えない。
真っ暗闇の中にいるときほど光に近いものはない。
『メメント・モリ』藤原新也著(1983年)
『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』エックハルト・トール著(2002年)
なにものも、永遠に成長し続けないのが自然の節理。度を超して成長し続けると、最終的にはモンスターと化し、破壊的になる。新たな成長のためには衰退が必要。衰退の存在なしに、成長だけが進むことは不可能。
【(超)心理学】
『バシャール』須藤元気&ダリル・アンカ著(2007年)
シンクロニシティ(波動、共鳴)、ワクワク、ハイヤーセルフ、ポジティブなエネルギー、2012年、パラレル・ワールド、エヴェレット解釈、『今、ここ』、「情熱に従って生きることが大事」、WIN WIN、フリーエネルギー、ゼロ・ポイント・エネルギー、「これかあれか」ではなく「これとあれ」、「攻撃されたとき、攻撃仕返すのではなく、相手の攻撃のエネルギーを使ってより高いところに上がっていく」、・・・。みんなわかるかな?ついてこれるかな??
『福禄寿ー幸せの暗号』白峰著(2007年)
【色】
『色彩の本質◎色彩の秘密』ルドルフ・シュタイナー著/西川隆範訳(2005年)
『黄は放射し外に輝く」「赤は静止し均等に輝く」「青は殻を作り内に輝く」、ヘーゲルとショーペンハウアー、もちろんゲーテ、「闇をとおして見た光は赤く、光をとおして見た闇は青い」、「権威を盲信するな!」、人智学(アントロポゾフィー)、「世界は波打つ色彩から創造される」、個我の形成、「赤い円板は近づく、青い円板は遠ざかる」・・・。シュタイナー論を理解する頭脳はまだない。。。
『心を元気にする色彩セラピー』末永蒼生著(2001年)
『色の魔法』相川七瀬著(2004年)
『ハッピー・カラー・セラピー』高坂美紀著(2006年)
『人生を変えるカラーメッセージ』泉智子著(2002年)
『自然と色のルーツ 古神道とオーラ・ソーマの対話』坂田安儀&マイク・ブース著(2004年)
『色彩心理学入門 ニュートンとゲーテの流れを追って』大山正著(1994年)
『オーラソーマ・ボトルメッセージ』武藤悦子著(2006年)
『voice style vol.1 オーラソーマ心理診断』(2005年)
【ノンジャンル・エッセイなど】
『なげださない』鎌田寛著(2008年)
命の底力、心と身体はつながっている、必ず翔べる、前向き、正しいと思ったとおりに生きる、心の目で見る、明日を信じる
「とにかく外に出て、自分と同じような仲間と出会えば、あとは仲間が成長させてくれる。家族は守ってくれるけど、成長はさせない」
『レボリューション』須藤元気著(2007年)
アルゼンチン・チリ・ペルー・コロンビア・ベネズエラ・メキシコのちょっと変わった南米の旅日記と言えなくもない。「旅は人の価値観を理想主義へと導くか」革命家チェ・ゲバラの足跡をたどった旅。『完全性を証明する命題はつねに不完全』『表面的な記号の違いに惑わされていては歴史の真実は見えない』『純粋な無私の精神は、その美しさ故に悪意ある人の妬みと憎しみを買う』『人間の決定的な過ちとは、お互いを全く意識せずにそれぞれの人生を生きていると思いこんでいることであろう』などなど、おっと思う名言も多く、元格闘家である著者の今後の活躍を期待したい。『最終的に人が必要とするのは、知恵ではなく覚悟かもしれない』う〜ん、須藤氏の言葉なのか、箴言なのかわからないが、メモしておこう!
【文学・評論】
『キュア』田口ランディ著(2008年)
【文庫】
『オクターヴ』田口ランディ著(ちくま文庫)
『ソウルズ』田口ランディ著(角川文庫)
『深夜特急1/2/3/4/5』沢木耕太郎著(新潮文庫)
『バーボン・ストリート』沢木耕太郎著(新潮文庫)
『美の呪力』岡本太郎著(新潮文庫)
『天璋院篤姫(上)(下)』宮尾登美子著(講談社文庫)