2007年に私が出会った書籍のリスト:

☆人生訓など

『人生を豊かに生きる12章「おまかせする心」で楽になる』松原泰道著(2007刊)

 すぐに行動に移さずに、立ち止まって様子を見る。そうるすと、余計なことを言ったり、余計な手出しをすることが少なくなる。
 病気から何かを学んでいくことが大切。
 人生に無駄なことはない。
 無理をしない、無精をしない、無駄をしない。
 良き友を得るとは、常に自分より優れた者を求めていくこと。
 思いこみを捨てると、それまでとは違うものが見えてくる。
 精進し、単調さの中にも、ひらめきのようなものを見つける。
 その逆境を生かすか、そこで腐ってしまうかで、その後の人生が大きく変わってしまう。
 障害修行・臨終定年
 自然を読む。
 「腹は立てるけれども怒らない」ことが必要。
 修行=努力すること自体が目的になる。

『求めない』加島祥造著(2007刊)

『ソース あなたの人生の源は、ワクワクすることにある』マイク・マクマナス著/ヒューイ陽子訳(1999刊)

『捨てればひろえる幸運の法則』佳川奈未著(2007刊)

『座右版 菜根譚』久須本文雄著(1994刊)

『宇宙に上手にお願いする法』ピエール・フランク著/中村智子訳(2007刊)

『夢をつかむ方法』ジェフ・ケラー著/弓場隆訳(2005刊)

『パパラギ はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集』岡崎照男訳(1981刊)

『新 自分を磨く方法』スティービー・クレオ・ダービック著/干場弓子訳(2006刊)

『世界に誇る日本の道徳力 心に響く二宮尊徳90の名言』石川佐智子著(2006刊)

『成長の法則』ジェフ・ケラー著/弓場隆訳(2006刊)

『できる人とできない人の小さな違い』ジェフ・ケラー著/弓場隆訳(2001刊)

『バルタザール・グラシアンの賢人の知恵』バルタザール・グラシアン著/斎藤慎子訳(2006刊)

『なぜ生きる』高森顕徹監修/明橋大二・伊藤健太郎著(2001刊)

『イーグルに訊け インディアンに学ぶ人生哲学』天外伺朗・衛藤信之著(2003刊)

『賢者はかく語りき』斎藤孝著(2007刊)

『あなたが世界を変える日』セヴァン・カリス=スズキ著(2003刊)

『生き方 人間として一番大切なこと』稲森和夫著(2004刊)

『生きていることを楽しんで』ターシャ・テューダー著/食野雅子訳(2006刊)

『からだの声を聞きなさい2』リズ・ブルボー著/浅岡夢二訳(2005刊)

『鏡の法則』野口嘉則著(2006刊)

『からだの声を聞きなさい』リズ・ブルボー著/浅岡夢二訳(2004刊)

『喜びの泉 ターシャ・テューダーと言葉の花束』ターシャ・テューダー著/食野雅子訳(1999刊)

☆スピリチュアル

『ザ・シークレット』ロンダ・バーン著/山川紘矢・亜希子&佐野美代子訳(2007刊)

 人は病気になると、必ずそればかりを話題にしてしまうものです。それは、その人が、自分の病気のことを絶えず考えているからです。自分の思いを言葉にしているだけなのです。少し具合が悪くても、悪化させたくなければ、病気をことを話してはいけません。あなたの思いが病気の原因です。

『神は私にこう語った 新しい生き方へのメッセージ』アイリーン・キャディ著/川瀬勝訳(1998刊)

『神へ帰る』ニール・ドナルド・ウォルシュ著/吉田利子訳(2007刊)

『天使の歌が聞こえる』ドロシー・マクリーン著/山川紘矢&亜希子訳(2001刊)

『愛の波動を高めよう 霊的成長のためのガイドブック』アイリーン・キャディ著/山川紘矢&亜希子訳(2003刊)

『日月神示 神か獣か!魂の超選択 世界とあなたに希望と絶望が同時にやってくる!』中矢伸一著(2007刊)

『魂の叡智 日月神示 完全ガイド&ナビゲーション』中矢伸一著(2005刊)

『「気づき」の幸せ』木村藤子著(2007刊)

『宇宙の根っこにつながる瞑想法』天外伺朗著(2005刊)

『宇宙の根っこにつながる生き方』天外伺朗著(1997刊,2002文庫刊)

『ここまで来た「あの世」の科学』天外伺朗著(1994刊,2005文庫刊)

『生き方は星空が教えてくれる』木内鶴彦著(2003刊)

『生きがいの本質』飯田史彦著(1999刊)

『愛の論理』飯田史彦著(2000刊)

『ツインソウル 死にゆく私が体験した奇跡』飯田史彦著(2006刊)

『ソウルメイト 「運命の人」についての7つの考察』飯田史彦著(2005刊)

『生きがいの創造 II 永遠の愛・めぐり逢う生命』飯田史彦著(2005刊)

『決定版 生きがいの創造〜スピリチュアルな科学研究から読み解く人生のしくみ』飯田史彦著(2006刊)

『聖なる科学ー真理の科学的解説ー』スワミ・スリ・ユクテスワ著(1983刊)

『生きがいの創造 生まれ変わりの科学が人生を変える』飯田史彦著(1999刊)

『私は神!』リズ・ブルボー著/浅岡夢二訳(2005刊)

『人生の創造 「本当の自分」が目覚めるとき』越智啓子著(2005刊)

『人生の癒し 夢がかなう「セルフ・ヒーリング」のすすめ』越智啓子著(2004刊)

『迷ったときは運命を信じなさい』ディーパック・チョプラ著/住友進訳(2004刊)

『バーバの教え すべてをつなぐ魂と宇宙の法則』ディーパック・チョプラ著/牧野・M・美枝訳(2006刊)

『シッダーマスターが示す悟りへの道』ヨグマタ・相川圭子著(2006刊)

『明日の神』ニール・ドナルド・ウォルシュ著/吉田利子訳(2006刊)

☆相補・代替医療関連

『女性に劇的、漢方薬3』益田総子著(2007刊)

『深化版EFTタッピングセラピー』フィリップ・モンローズ&ジェーン・モンローズ著/白川貴子訳(2007刊)

『自分でできるアンチエイジング』小林裕美著(2006刊)

『TFT<思考場>療法入門』ロジャー・J・キャラハン著/穂積由利子訳(2001刊)

『心にタッピング EFTエネルギー療法』ブレンダ・E・ダランバン著(2006刊)

『EFTマニュアル』ギャリー・A・フリント著/橋本敦生・浅田仁子訳(2002刊)

『漢方 第三の医学。健康への招待』田畑隆一郎著(2006刊)

『緑の島 スリランカのアーユルヴェーダ』岩瀬幸代著(2005刊)

☆生活習慣病関連

☆食

『食品の裏側』安部司著(2005刊)

『キレイにんあるマクロビ教室』中美恵著(2007刊)

『病気にならない生き方2実践編』新谷弘実著(2007刊)

☆環境・生態系関連

『地球・環境・人間』石弘之著(2006刊)

☆在宅医療&ホスピス関連

☆精神・神経科関連

『壊れた脳 生存する知』山田規矩畝子著(2004刊)

『火星の人類学者』オリヴァー・サックス著/吉田利子訳(2001刊)

『愛は脳を活性化する』松本元著(1996刊)

『心時代の夜明け 本当の幸せを求めて』衛藤信之著(1998刊)

『他人がこわい あがり症・内気・社会恐怖の心理学』クリストフ・アンドレ&パトリック・レジュロン著/高野優監訳((2007刊)

『ココロデトックス』奥田弘美著(2006刊行)

☆ノンジャンル

『運命におまかせ〜いつも幸せを感じるあなたに〜』森田健著(2007刊)

『ユーモアは老いと死の妙薬』アルフォンス・デーケン著(1995刊)

『よく生き よく笑い よき死と出会う』アルフォンス・デーケン著(2003刊)

『人の心が手に取るように見えてくる』出口光著(2007刊)

『知的な距離感』前田知洋著(2007刊)

『寡黙なる巨人』多田富雄著(2007刊)

『マジシャンの教え 不可能を可能にする逆転の発想』アンディー・コーエン著/森なおみ訳(2007刊)

『往復書簡 いのちへの対話 露の身ながら』多田富雄・柳澤桂子著(2004刊)

『チャンスがやってくる15の習慣』レス・ギブリン著/渋井真帆訳(2007刊)

『あなたの好運を約束するソウル・ミッション』佳川奈未著(2007刊)

『カリスマ手品師に学ぶ超一流の心理術』スティーブ・コーエン著/宮原育子訳(2007刊)

『鉄舟随感録』安部正人編(2001刊)

『山岡鉄舟 剣禅話』高野澄編訳(2002刊)

『「気」の威力』藤平光一著(1990刊)

『毒になる親 一生苦しむ子供』スーザン・フォワード著/玉置悟訳(1999刊、2001文庫)

『幸せ成功力を日増しに高めるEQノート』野口嘉則著(2006刊)

『スピリチュアリズム』苫米地(とまべち)英人著(2007刊)

『幸せ成功力を日増しに高めるEQノート』野口嘉則著(2006刊)

『何にでもすぐ効く「気」のコツのコツ』安田隆著(1999→2003刊)

『放屁という覚醒』O・呂陵著(2007刊)

『経済学と人間の心』宇沢弘文著(2003刊)

 ゆたかな社会とは、すべての人々が、その先天的、後天的資質の能力とを充分に生かし、それぞれのもっている夢とアスピレーション(熱意、抱負)が最大限に実現できるような仕事にたずさわり、その私的、社会的貢献に相応しい所得を得て、幸福で、安定的な家庭を営み、できるだけ多様な社会的接触をもち、文化的水準の高い一生をおくることができるような社会である。
1)美しい、ゆたかな自然環境が安定的、持続的に維持されている
2)快適で、清潔な生活を営むことができるような住居と生活的、文化的環境が用意されている
3)すべての子どもたちが、それぞれの持っている多様な資質と能力をできるだけ伸ばし、発展させ、調和のとれた社会的人間として成長しうる学校教育制度が用意されている。
4) 疾病、傷害に際して、そのときどきにおける最高水準の医療サービスを受けることができる
5)さまざまな稀少資源が、以上の目的を達成するためにもっとも効率的、かつ公平に配分されるような経済的、社会的制度が整備されている 
 教育は、一人ひとりの子どもたちがそれぞれもっている先天的、後天的能力、資質をできるだけ育て、伸ばし、個性ゆたかな一人の人間として成長することを助けようとするものである。他方、医療は、病気や怪我によって、正常な機能を果たすことができなくなった人々に対して、医学的な知見にもとづいて、診察、治療をおこなうものである。どちらも、一人ひとりの市民が、人間的尊厳を保ち、市民的自由を最大限に享受できるような社会を安定的に維持するために必要、不可欠なものである。人間が人間らしい生活を営むために、重要な役割をはたすもので、決して、市場的基準によって支配されてはならないし、また、官僚的基準によって管理されてはならない。

『言葉の「氣力」が人を動かす』藤平光一著(1996→2001刊)

『中村天風と植芝盛平 氣の確立』藤平光一著(1999刊)

『世界を変える人たち 社会起業家たちの勇気とアイデアの力』デービッド・ボーンステイン著/井上英之監訳(2007刊)

『富と宇宙と心の法則』ディーパック・チョプラ著/住友進訳(2007刊)

『人間の絆 ソウルメイトをさがして』江原啓之著(2007刊)

『あなたが「宇宙のパワー」を手に入れる瞬間』ディーパック・チョプラ著/渡邊愛子訳(2007刊)

『運命の法則 幸運の女神と付き合うための15章』天外伺朗著(2004刊)

『ぐんぐんよくなる頭の使い方 脳を元気に動かす88のコツ』篠原菊紀著(2004刊)

『未来の創り方』江原啓之著(2007刊)

『心の治癒力をうまく引きだす』黒丸尊治著(2004刊)

『ブッダの瞑想法 ヴィパサナー瞑想の理論と実践』地橋秀雄著(2006刊)

『集中脳をつくる30の方法』篠原菊紀著(2005刊)

『フリーズする脳』築山節著(2005刊)

『脳が冴える15の習慣』築山節著(2006刊)

『生老病死と人生を語る』池田大作著(2006刊)

『永遠の希望 エヴェレスト登山に学ぶ人生論』飯田史彦著(2007刊)

『健康問答』五木寛之・帯津良一著(2007刊)

『五つの傷 心の痛みをとりのぞき本当の自分になるために』リズ・ブルボー著/浅岡夢二訳(2006刊)

『地球大予測 II オーケストラ指揮法』高木善之著(1996刊)

『ものを考える人』渡部昇一著(2007刊)

『病気にならない人は知っている』ケヴィン・トルドー著/黒田眞知訳(2006刊)

☆ 小説/エッセー/随筆など

『流星ワゴン』重松清著(2002刊、2005文庫)

『チーム・バチスタの栄光』海堂尊著(2006刊、2007文庫)

 恐るべし、白鳥圭輔!文庫(下)は一気読み(^_^)

『ノーフォールト』岡井祟著(2007刊)

『シッダールタ』ヘッセ著/高橋健二訳(1971刊)

『はい、わかりました』大野勝彦詩画集(2007刊)

『グレート・ギャツビー』スコット・フィッツジェラルド著/村上春樹訳(2006刊)

『生老病死の哲学』佐藤三千雄著(2006刊)

『風の影(上)(下)』カルロス・ルイス・サフォン著/木村裕美訳(2006刊)

『芝居半分、病気半分』山登敬之著(2007刊)

『壁を破る言葉』岡本太郎著/岡本敏子監修(2005刊)

『今日の芸術』岡本太郎著(1954刊)

『世なおしトークあれこれ』美輪明宏著(2007刊)

『ダライ・ラマ自伝』ダライ・ラマ著/山際素男訳(2001刊)

『モリー先生との火曜日』ミッチ・アルボム著/別宮貞徳訳(2004刊)

『蒼穹の昴』浅田次郎著(1996刊/2004文庫化)

『ターシャ・テューダーの言葉3 今がいちばんいい時よ』ターシャ・テューダー著/食野雅子訳(2004刊)

『ターシャ・テューダーの言葉2 楽しみは創り出せるものよ』ターシャ・テューダー著/食野雅子訳(2003刊)

『ターシャ・テューダーの言葉 思うとおりに歩めばいいのよ』ターシャ・テューダー著/食野雅子訳(2002刊))

『ドクター アロースミス』シンクレア・ルイス著/内野儀訳(1997刊)

☆医療系

『ほどほど養生訓』岡田正彦著(2007刊)

『医者のいらない暮らしがしたい』丁宗鐵著(2007刊)

『医学の歴史』小川鼎三著(1964刊)

『病に挑戦する先端医学』谷口克編著(2006刊)

『腸は考える』藤田恒夫著(1991刊)

『皮膚は考える』傳田(でんだ)光洋著(2005刊)

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