『新しき啓示』より
ニール・ドナルド・ウォルシュ著、吉田利子訳
2003年6月刊行
・ 信念を変える!古い信念の一部が役に立たなくなったと認めないかぎり、新しい信念には到達できない。
・ 自分の世界観に照らして不適切なことは、誰もしない。
・ 何を信じるか?
・ 改善の必要があるとみんなが思わなければ、改善の試みを始めることもできない。今、うまくいっていないとみんなが重なわなければ、うまくいっていないことをうまくいくように修正することはできない。
・ すべての組織の第一の機能は、組織自体の存続である。どんな組織でも結成した目的を達成すれば、必要がなくなる。だから組織というものは、つくられた目的を滅多に達成しない。組織は原則として、自らを消滅させることには関心がない。
・ すべてはひとつである。存在するものは一つであり、すべては存在するひとつの部分である。
・ そうでないものがなければ、そうであるものもありえない。
・ いまでなかったら、いつなんだね?あなたでなかったら、誰なのだろう?
・ 全ての攻撃は、攻撃者にとっては防御である。
・ 自分のしていることが間違っているとは誰も思っていない。
・ 考え方が変われば、価値観も変化する。
・ 違いは分断を意味しない。
・ 倫理は信念の表現
・ 変化を認めようとしないのは、自分が正しいと思いたいから。
・ 絶対的な基準というものはない。
・ 昨日のルールで今日を生きることはできない。昨日のルールでは昨日を生きることさえできなかった。
・ たった一つのドミノが倒れれば、残りのドミノは次々に倒れていく。
・ 集団的意識、集団的行動が、集団の現実を変える時代・・・
・自分自身を変えなければ、世界を変えることはできない