『意識エネルギーの世界』浦田紘司著
浦田式気功「空気功」:「水形」と「雲形」の基本2形しかない。;体を緩めてあげること
物事をプラス思考して、プラス意識でとらえれば、その「思い」は意識エネルギーとしてのパワーとなり、具現化できる!
意識エネルギーは、他の人にも送り込むことが出来る。また、物理的な距離にも影響されず、遠隔作用でどんな離れたところにも、意識エネルギーを送ることが出来る!?
意識エネルギーの遠隔作用は電話によっても可能である!?
気を巡らせるのはあくまで自分の体、意識の問題である。
常識から外れたことであっても、肯定することから出発することで、意識エネルギーは発生する。
送る側の意識エネルギーだけで癒すものではなく、「治してあげたい」という意識と、「治りたい」とすがる意識が相乗効果となって癒していく。
意識エネルギーの情報は生物だけでなく、あらゆる物質に注げる。人間が健康的に生きていくうえでの基本である水に注入することで、「波動水」が生まれる。
笑いが大切である!
自分は出来るという信念が必要である。
マイナス思考をしないことである。
プラス発想で、すべての物ごとに「感謝の心」をもって生きる。
こだわりを捨てた人、性格の明るい人、物ごとに楽天的な人、淡々と生きる人には、意識エネルギーが発露しやすい。
前向きの気持ちが、不可能を可能にする意識エネルギーとなる。
自らの可能性を疑う猜疑心が、可能性の芽を摘み取ってしまう!
病気の9割は気持ち〜意識の問題である。「病は気から」というが、意識を変え、気持ちを変えれば「元気」になり、体も健康的で元気になっていく。元気こそが、運命、人生を好転させていく。