【食べるな、危険!】 日本子孫基金

 あなたは昨年10月に発刊された「食べるな、危険!」という本をすでに読まれたでしょうか?
 あなたは『日本子孫基金』という消費者・環境NGOの活動をご存知だったでしょうか?
 あなたは1984年から発刊されていたという『食品と暮らしの安全』という冊子を手に取ったことがこれまでにあったでしょうか?
 環境ホルモン、ポストハーベスト農薬、遺伝子組み換え食品、抗生物質耐性菌、ダイオキシン、防虫剤、発色剤、合成着色料、合成保存料・・・、いったい私たちは健康維持のために何を食べて生きていけばよいのでしょうか?
 虫がついたお米と虫が死んでしまうお米と、あなたならどちらを選ぶでしょうか?
 見てくれの悪い無農薬有機野菜と、見た目鮮やか農薬たっぷり野菜と、あなたはどちらを選んでいますか?
 抗生物質漬けの豚肉・鳥肉そして養殖魚、狂牛病の可能性ある輸入牛肉、農薬まみれの中国野菜に養殖ウナギ、ホルマリン処理(寄生虫駆除のため)された養殖ハマチ、ダイオキシンたっぷりの高級寿司ネタ、漂白剤まみれのカット野菜、化学薬品漬けの漬け物、多量残留農薬のオレンジジュース、2ヶ月痛まないイチゴ・・・。読んでいるうちに、食べるものが無くなりました!さあ、どうしましょう!?

 とりあえず、賢い消費者が増える必要があります。その知恵をいくつか拝借。

 その1)なるべく有機JASマーク商品を選びましょう。
 その2)地鶏、ハム、ソーセージ、ベーコンを選ぶ際には、特定JASマークを!
 その3)遺伝子組み換え食品はやめておこう。
 その4)とりあえず、中国産はさけよう。
 その5)見てくれの悪いものに安全なものが多い可能性あり。
 その6)原材料表示を確認!成分の多い順に並んでいる。添加物・着色料摂取を最小限に!
 その7)環境ホルモンが溶出しない容器あるいは包装かチェック!

 「食べるな、危険!」と「食品と暮らしの安全」過去1年分のバックナンバーをクリニックにとりそろえています。ご一読ください。なお、日本子孫基金の会員になりましたので、毎月新しい情報が届く予定です。ご期待ください。

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