『幸運と成功の法則』船井幸雄著より

「幸せ」というのは、自分が幸せだと思えば、その人は「幸せ」なのである。

多くの人から「あなたは幸せだ」と思われれば、あなたは「成功した人」なのである。

☆本物の生き方
 自然に従った生き方
 世のため、人のためになることをする
 我欲を減らして、ニコニコ笑って生きる
 決して人の悪口を言わずに、ほめるようにする
 わくわくする生き方をする
 本物にふれる(つきあう)
 プラス発想
 与える生き方
 バランス感覚を磨く
 約束を守る

『類は友を呼ぶ』
『朱に交われば赤くなる』

思うことは実現する:頭の中でイメージとして描くことができて、その実現に確信がもてたとき実現する

☆つかない人とはどんな人?
 マイナス発想型人間
 否定・批判型人間
 保守・怠け型人間
 傲慢・不遜型人間
 短所是正型人間
 他人依存型人間
 あきらめ型人間
 情緒不安定・短慮型人間
 弱気・逃避型人間
 保護・制約期待人間

☆つく人とは
 プラス発想型人間
 すなお肯定人間
 勉強好き・挑戦好き・やる気人間
 謙虚な笑顔人間
 長所伸展型人間
 自助型人間
 辛抱・執念型人間
 着実・バランス型人間
 強気・負けん気・思いやり人間
 秩序維持型自由人
 
『仕事と趣味』について
 一番幸せなのは、趣味を仕事にできる人
 二番目に幸せなのは、仕事を趣味にしてしまうこと

『上善如水』水五訓
『上善如水。水善利万而不争。處衆人所悪。故幾於道』
「上善は水の如し。水はよく万物を利して争わず。衆人のにくむ所による。故に道にちかし」
・自ら活動して他を動かすは水なり
・障害に遭いて激し、その勢力を百倍にするは水なり
・常に己の進路を求めてやまざるは水なり
・自ら潔うして他の汚濁を洗い、しかも清濁併せ容るるは水なり
・洋々として大海を満たし、発しては雲となり、雨と変じ、凍っては玲瓏たる氷雪と化す。
しかし、その性を失わざるは水なり。

人間は、人間としても、個人としてもその良い特性や長所を伸ばすべきで、欠点や短所については、なぜ、そのような他者に劣る点があるのかを検討して参考
にするのは必要だが、それを是正しようとしたり、気にしたりしないほうが絶対によい。

利点や長所を伸ばすと欠点や短所はカバーできるようになっている。

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