『私の化学物質過敏症 患者たちの記録』実践社発行より
食器用洗剤、シャンプー、リンス、化粧品、防虫剤、消臭剤、漂白剤、消毒薬・・・。オーガニックという言葉にこだわり食品は無農薬を食べていても、これらの物質乱用により、多量の農薬を摂取しているのと変わらない生活をしている・・・。今健康な人は有害物質を身体に取り込むだけ取り込み、その結果ガンや難病として後に発病している・・・。
化学物質過敏症では、大脳辺縁系症状が出現する。大脳辺縁系は外環境の情報が生体にとってどのような価値があるかを判断し、行動を選択したり変換する働きをする中枢。隣の大脳基底核は睡眠リズムの調整などに関与する中枢、痙攣などにも関わる。乳幼児は血液ー脳関門が未熟で未完成、化学物質に対する感受性も高く、特に注意が必要!
「木の住まいを創る会」TEL 0471−32−2041
化学物質過敏症の治療が行われている病院(東京・神奈川)
北里研究所病院 臨床環境医学センター
http://www.kitasato.or.jp/hokken-hp/index.htm
東京労災病院 環境医学研究センター(シックハウス科)
http://www.tokyoh.rofuku.go.jp/
国立相模原病院 シックハウスセンター(臨床環境医学センター)
http://www.hosp.go.jp/~sagami/
化学物質過敏症支援センター相談窓口
横浜市中区南仲通4−39 石橋ビル5階
TEL 045−663−8545