丹羽靭負先生の考え方

『クスリで病気は治らない』より

キーワード:自家調整天然SOD製剤、自家調整天然抗癌剤BG-104

*何故各方面からパッシングが強いのか、この本を読んでよくわかりました!要するにご自身以外の治療の全面否定だったのですね。総論OK,しかし各論は・・・!?

・睡眠を充分とり、正しい日常の食事を摂り、適度な運動をして、不必要なストレス、過労を避け、ちゃんとした自己管理の行われた生活を守っていれば、“食細胞”の力が強く、菌やウィルスが体内に侵入して来ても、これを食べるか抑え込んでしまい、健康でいられるのです。この力は、薬物(抗生物質等)を飲んであるいは注射をして病気を治そうとする効果よりずっと強力なのです。

・風邪をこじらせて肺炎になる。病院に行って抗生物質をもらって、クスリだけは一生懸命飲む。しかし、受験勉強、残業、接待と夜遅くまで寝ないで頑張ってしまう。朝は早くて、休日も塾に接待ゴルフ、あるいは休日出勤で、休養を全然取らない。これでは治るわけがありません!免疫細胞(防衛細胞)が弱ってしまっているので、抗生物質も効くはずはありません!何日も何ヶ月もクスリを飲んでいると副作用で人間の細胞もやられてしまいます。

・必要なのは自己管理!(1)充分な睡眠(2)正しい食事(3)適度な運動(4)過労・ストレスを避けることです。

『水〜いのちと健康の科学』より

・人体には血液中の食細胞・リンパ球などによる自然防御能があり、この防御能は充分な睡眠、正しい食事、適度な運動を心がけ、極端な疲労・ストレスを避けることなどで強力となり、細菌やウィルスの感染をおさえつけてしまう力を持っている。それなのに現代人はともすればこれらの自然防御能を無視し、寝不足・過労・ストレスの不摂生な生活を送りながら化学薬品のみに頼って病気を治そうとする。そんなことをしても一向に食細胞・リンパ球の力が向上せず、いつまでたっても病気は治らない。

・最近子どもの骨の発育が悪く、よく骨折したり、歯が弱いため虫歯になりやすくなってきているが、これは子供たちが贅沢になって美食を常とし、肉類などのご馳走やお菓子などの甘いものを食べ過ぎたり、夜遅くまでテレビなどを見て“夜更かし”をして睡眠不足になることや、さらに水道水などが子どもの血液を酸性にしてカルシウムの脱解をもたらしていることが原因と考えられる。

*丹羽先生のこと、あるいはSOD製剤など興味のある方は、下記HP参照ください。

   土佐清水病院 
   (有)ニワカンパニー 
   (株)日本抗酸化通販事業部
   日本SOD研究会MSN事務局 

back