【日本よ、元気になあれ!】

 表題は、9月7日〜8日の二日間、パシフィコ横浜(桜木町)で開催された「第9回フナイ・オープン・ワールド」のテーマです。マスコミ宣伝せず、口コミで参加者がどんどん増えている催しなので、ご存知ない方が大半だろうと思いますが、船井総合研究所会長の船井幸雄氏主催の“より良き未来”を目指して、各界の第一線でご活躍中の先生方の講演会と“本物商品?”の展示会から成り立っています。私は数年前に一度参加して、“ネットワーク地球村”代表の高木善之さんの講演にいたく感動し、ぜひ毎年参加しようと思っていたのですが、何せ案内状が来るわけでもなし、気がついたらもう終わっていたという年が続き、残念でなりませんでした。

 今回も診療の都合上、後半1日だけの参加でしたが、医療関係者の講演を主体に、新たな“気づき”を得ることができました。

 最初に歯科医の村津和正先生のお話は、「歯は臓器」であり、「歯こそ生命の中枢」であるとの考え方から、“歯の噛みあわせ”を重視され、さらに歯をなるべく抜かないための予防(正しい歯磨き法)や一度抜いた歯を治療後スーパーボンドで元通りくっつけてしまう(ただし時間制限あり)方法を実践され、劇的な治療効果(全身症状の改善)を得ているそうです。おまけに健全な歯の持ち主は“気”を使う事が可能になるそうで、“びびっ”とひきつけられるものがありました。

 歯科の話題をもう一つ。無金属歯科医療を推奨する矢山利彦先生と陰山泰成先生のお話では、病気治しの基礎は、一に歯、二に水、三に電磁波除去とし、病気の根本原因として重金属の体内環境汚染があると指摘され、歯科金属から発生する微弱電流(マクロガルバニック電流というのだそうです)を放電すると、体の不調(特に痛み)がたちどころに軽減(あるいは消失)するということで、数人の有病者に実演され、効果を確認しておりました(サクラではないと思います・・・)。
 無金属治療を受けるには、自費診療となり、やや高額の費用負担が生じるのですが、難治性疾患や難治性の痛みで困っていて、歯に金属の詰め物がある人は、一考に値するのではないでしょうか。

 それからもう一人、漢方や気功、そしてオーリングテストを活用して、癌治療にあたる一見風変わりな元外科医の横内正典先生(とにかく、とんでもなく“気”が出る人なのだそうです)のお話から。「人はなぜガンになるのか?」〜「ガン細胞は遺伝子が傷つくことにより発生する」〜「その大きな原因は電磁波である」との由。
 余命三ヶ月と診断されたガン患者さんでも、横内先生の治療により、すでに百名以上が5年生存(一応ガンの治癒と考える年数)を果たしているだそうです。あなたには信じられますか?

 今回の“気づき”をまとめてみると、
「歯は臓器であり、生命の中枢である。」
「病気は“歯”と“水”と“電磁波”に気をつければ、治る。」
「歯の不適合金属を除去するだけで、種々の難治性疾患が治る。」
「歯の金属にたまっている電気を放電すれば、慢性疼痛が軽減(消失)する。」
「癌の治療は遺伝子の傷を修復すべし!」

 歯科・医学界では、全くもって認められていないお話、“ウソ”か“マコト”かは未来が決めること。あなたは、それまでじっと待ちますか?それとも・・・。

 『自分の直感を信じ、素直に良いと思ったことは、即時に行動に移すこと』が“元気な日本”を取り戻すために、今我々に必要なのではないでしょうか!

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