〜 子供の発熱 〜

 こどもが熱をだすと親はおろおろするものです。
 しかし、熱は風邪をひきおこすウィルスや細菌が直接出すものではありません!病原体をやっつけようと身体が反応しているのです。
 こどもは熱がでると一気に40℃くらいまで上がることがありますが、熱の高さと重症度とは関係がありません。
熱が出てもあわてずに、暑いときは冷やし、寒いときは温め、水分を少しずつとらせてあげてください。
 熱が高く(だいたい38.5℃以上)、呼吸がつらそうであったり、水分もとれない場合に解熱剤を使うことになります。熱が高くても水分がとれ機嫌もよい時にはあえて解熱剤を使う必要はありません。
 また解熱剤は熱が上がりきってから使わないと効果がありませんので、そのタイミングを待ってから使うようにしましょう。あわてないで!  back