院内報2008年3月号

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◆休診日のお知らせ

 今月は学会のため、28日(金)と29日(土)が午前・午後とも休診です。

 来月は今のところ、暦通りの診療予定です。

◆ 管理栄養士による栄養相談の実施日

 3月11日(火曜日)午後3時〜1回30分程度のマンツーマン指導(相談)です。相談料→¥2,100(税込み)

◆横浜市健康診査について

 今月いっぱいで、いわゆる“横浜市健康診査”が終了します。ここ1年間、健康診断を受けていない40歳以上の横浜市民の方は、今月中に受けておきましょう。4月からは↓↓↓ですが、システムがまだよくわかりません(;´_`;)

◆4月から特定健康診査・特定保健指導が始まります!

 医療制度改革により、老人保健法に基づき実施してきました基本健康診査が終了し、4月以降は、高齢者の医療の確保に関する法律に基づき、40歳から74歳の方は、各自が加入している医療保険者《国民健康保険組合、健康保険(政府管掌・組合管掌)、船員保険、共済組合》が行う生活習慣病に着目した特定健診・特定保健指導を受けることになります。実施方法等詳細については、ご加入の医療保険者から資料や受診券が送られてくると思います。

 また、75歳以上の方については、高齢者の医療の確保に関する法律に基づき、神奈川県後期高齢者医療広域連合が医療保険者となりますが、詳細については現時点ではまだよくわかりません(^_^;)

 なお、医療保険に加入していない生活保護受給者については、健康増進法に基づき横浜市が実施することになります。

◆ 肝炎ウィルスの血液検査について

 過去に肝炎ウイルス検査を受けていない方で、横浜市在住の20歳以上の受診希望者が対象です。ところが横浜市の基本健診と一緒に検査すると有料(1,200円あるいは1,800円)となります。何だか変な制度ですが・・・。おそらく4月からは取り扱いが変わるかと思いますのでご留意ください(次号をご確認ください)。

◆ MR〈麻疹+風疹の混合〉ワクチン、お忘れなく!

 2期接種(今年4月から小学1年生になるお子さんが対象)は今月31日までが無料接種期間(公費負担)です。来月になると権利を失います。ちなみに当院で自費接種する場合は7,350円です。

 また、1期接種(1歳児が対象)も2歳になると無料接種券が使えなくなります。今一度ご確認ください。

 なお、4月から‘時限措置’として3期(新中学1年生)接種と4期(高校3年生)接種の公費負担接種が始まる予定です。詳細は次号でご紹介できるかな?

◆色による癒しの効果=「カラーセラピー」について

 最近ちょっと「色(カラー)」というものを意識しています。

 確かに色は人を癒す効果があると思います。

 色は目から入って大脳を刺激し、人の自律神経やホルモンバランスなどに微妙に働きかけているようです。

「きれいだなあ」この感覚が大事です!この時点ですでにその人は癒されているはずです。

 人間の行動には、その人の思いや願望が含まれていますが、あなたの選んだその色にも、あなたの今の精神状態や願望や自分でも気づいていないような心の奥底の欲求などが表れています。

 それではあなたのお気に入りの色(カラー)は何色でしょうか?あるいは今のあなたは何色を選択すべきでしょうか?「赤」「ピンク」「茶」「オレンジ」「黄」「黄緑」「緑」「青緑」「青」「青紫」「紫」「赤紫」「白」「黒」「グレー」「銀」「金」の17色から選んでみましょう。

「赤」交感神経に作用し、内臓の働きをよくしたり、血行をよくして血圧を上昇させ、筋肉を緊張させて、意識をはっきりさせます。判断力が向上し、また怒りを発散させてくれスカッとします。

「ピンク」女性ホルモン分泌亢進=若返り、男性は優しくなり女性の気持ちを理解しやすくなる(?)

「茶」う〜ん、便秘解消(^_^;)

「オレンジ」心を明るくし、内臓の働きをよくする。

「黄色」副交感神経を刺激し、食欲増進、成長ホルモン分泌促進

「黄緑」黄+緑の効果、長引く不調の改善効果。

「緑」安らぎ、リラックス、リフレッシュ!

「青緑」緑+青の効果、喉の不調をきたしやすい人に。

「青」全身の痛みを和らげ、不安を小さくしてくれる。

「青紫」青+紫、炎症改善効果。

「紫」免疫力アップ、自己治癒力増進。

「赤紫」女性の病気に。

「白」呼吸を楽にする、身体を軽くする、運動を助ける。

「黒」恐怖心を和らげ、自信と創造力を与えて、周囲の人から干渉されすぎて疲れないように、ガードしてくれています。

「グレー」う〜ん、特色のない落ち着く色ですが、常日頃のジャージやパジャマがこの色はまずいかも・・・。

「銀」感情の高ぶりを抑えて全身を落ち着かせてくれる。

「金」自己否定の感情を消す、腸の働きを整える、神経をなだめ心を幸福にしてくれる。

参考「ハッピー・カラーセラピー」高坂美紀著

                  「色彩(カラー)セラピー」山内暢子著

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