特定健診とは・・・2008年4月より始まった40歳〜74歳までの公的医療保険加入者全員を対象とした健診制度です。


Q.いつまでに「特定健診」を受けなければならないのですか?
A.「横浜市国保」の場合、誕生月にかかわらず来年(平成21年)1月31日が有効期限となっております。もしそれまでに受診ができなかった場合には、区役所で受診券の再発行手続きをうけてください。そうすれば、来年(平成21年)3月31日まで健診を受けることができます。

Q.私の保険証は神奈川県の国保組合の一つから発行されています。特定健診は受けることができますか?
A.以下の5つの神奈川県国保組合の方の特定健診は、当院で受けることが可能となりました。
1.神奈川県医師国保組合
2.神奈川県歯科医師国保組合
3.神奈川県食品衛生国保組合
4.神奈川県薬剤師国保組合
5.神奈川県建設業国保組合
残念ながら、「神奈川県建設連合国保組合」につきましては、現在のところ応諾できません。先ずは組合(TEL453-9661)へご確認ください。

Q.私の保険証は社会保険ですが、特定健診を受けることができますか?
A.神奈川県医師会と契約された「健保組合連合神奈川連合会」に加入されていれば受けることが可能となりました。当院で健診ができるかどうか、先ずは電話でお問い合わせください(あるいはご加入の健保組合に確認してください)。

Q.特定健診は無料ですか?
A.横浜市国保の場合、市民税課税の方は、1,200円、非課税の方は400円の自己負担が必要です。その他の国保組合、健保組合(社会保険)では各々負担額が設定されております。それぞれの負担金額は受診券に記載されておりますからご確認ください。

Q.特定健診ではどういった検査をしていただけるのですか?
A.身体計測(身長、体重、腹囲)、血圧測定、内科診察(打聴診)、血液検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール、GOT、GPT、γGTP、空腹時血糖値)、尿検査(糖と蛋白)が共通検査項目です。横浜市国保の方は腎機能検査(血中クレアチニン値と尿潜血のチェック)と糖尿病(HBA1c)が自動的に追加されています。また貧血の既往のある方あるいは診察時に貧血が疑われる場合のみ、貧血検査(赤血球数、血色素量、ヘマトクリット値)を追加することができます。

Q.心電図検査は含まれていないのですか?
A.「はい」といってもよいかもしれませんね。昨年度の健診で肥満度、血糖値、脂質、血圧の“全項目”で異常値が認められた場合のみ、実施してよいことになっています。該当する方はごくまれではないでしょうか!?どうしても心電図検査を受けたい場合は自費(¥1,080、税込み)負担となります。

Q.特定健診で胸部レントゲンを撮ってもらえるのですか?
A.残念ながら皆さんできません(-_-;) ご希望の方は自費(¥1,080,税込み)負担となります。

Q.特定健診は予約が必要ですか?
A.確認事項がありますので、先ずは必ず受付に電話してください。そして可能な限りAM8時40分、8時50分からの「健診枠」を予約してください。通常の診察前に待たずに健診を受けることができます。もちろん通常診療時間内であれば随時可能ですが、一般の診察を優先しますので、少し(?)お待ちいただきます。


Q.特定健診を受ける際、何か注意することはありますか?
A.朝食は食べないで来院ください。ただしお茶やお水を飲むことは構いません。万一、午後に特定健診を希望される場合は、朝食および昼食を召し上がらずに来院ください(10時間以上の食抜きが原則となっています)。

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